ジェネレーションギャップと文化「日用品の名称と用途」

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最近、ジェネレーションギャップが話題に。


今の子は お米を研いで炊くってことは しないよね~

 ⇒お腹がすいたらコンビニで買うからね…


今の子は雑巾も絞れんって言われるよね~

 ⇒ダス☆ンとかクイッ☆ルワイパーだもんね…


一夜明けて…
今日の保育園のテーマは「日用品の名称と用途」


本物の茶碗やお椀、まな板、フライパン、鍋、急須、湯のみ、
箸、スプーン、フォーク、コップ、カップ、お玉、フライ返し…
家庭の中にある様々な日用品を並べて
名前と何に使うものか、子どもたちの言葉で説明してもらいました。


4歳の子どもたちは、急須と湯のみを知りませんでした。

一人の子だけが…ばあちゃん家で見たことある…と。

お茶はペットボトルに入っていてコップで飲むから。 ( ̄▽ ̄;)


こうやって時は流れ、ずっと遠い将来、
急須と湯のみは歴史の教科書で「昭和式土器」と言って
紹介されるのではなかろうか。 ( ゚∀゚) ∵

このコラムは、未来の世界を生きる子どもたちと、保育に携わる全ての人がハッピーになることを応援するWEBサイト『ハッピー保育ネットふくおか』のコラムです。
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