幼稚園のアート展について考える 保育のやりがい

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幼稚園のアート展のお話です。

幼児教育でご縁をいただいて初めて見たアート展は、
先生が頑張って見栄えのする作品を「数多く」でした。

4年たって・・・今年のテーマはシンプル。

子どもたちの大すきな絵本作家 レオ・レオニー。

作品数は少ないですが絵本に触れ、子どもたちの感性で表現したもの、
その過程が、作品の横の表示や記録動画を通して しっかり伝えてられていました。

ねずみ

たくさんのかたつむり。いい貝殻、拾ってきたね

花の絵

 おはなし作りも一番上手なUくんの作品。この子はクリエイティブだ。
北欧プリントの布地のデザインにしてもいいくらい。IKEAで売ってたら買ってしまう。

何でも商売に結び付ける打算的な視点で鑑賞してはいけません。反省。

ワニ

2本足で歩くワニ・・・でかっ!
寝かせて作って立たせてみたら天井に届きそう。
怪獣じゃないよ、ワニだからね!

何か行事があると、先生方は計画から後片付けまで大変です。

この園は各学年1クラス、担任3名、補助1名、事務1名の5名で何もかもやるのですから、
残業もお持ち帰り仕事もあったことでしょう。

でも、保育の醍醐味は…子どもの可能性を引き出す仕事。
ここの先生方、醍醐味味わう毎日で退職がありませんので次年度の募集はありません。
あしからず。

仕事のやりがいって、こういうことではないでしょうか。

先生方が同じ方に向かってチームで頑張ってるから
子どもの可能性を引き出す力もパワーアップします。

ここの主幹教諭、男性です。
園長の身内ではありません。
本当のマネジメント力があります。